
第1回以来なので実に6年ぶりですが行ってきました。
とにかくこの日は朝から風が強くて、会場についても立ってられないくらいの強風が吹き続けていました。
都内では電車も一部運転を見合わせたようで。
そんなことを配慮してか、開演時間が当初の予定より遅れていた模様。自分も渋滞の影響で開演ぎりぎりに着いたんである意味助かりましたが。
参戦レポートといってもほとんど後ろの方で寝っ転がって見ていたバンドがほとんどなんでろくな報告にはなりませんが一応書いてみる。
まず、Fear,and loathing in Las Vegas。
ライブの出来がどんなもんか注目してみてましたが、後ろで見ていると音の伝わるのが遅いのかどうかわからないけど、こもってよく聞こえなかった。ボーカルはエフェクターをかなり効かせていたが、実際の歌唱力はどうなんだろう。キーボードが全ツッパでシャウトしているのはなんとなくだがロスプロを思い出させるね。
coldrainはそれこそ強風の影響でメンバーが会場に付けないという事でキャンセル。その間はDJが時間調整のため演奏してましたが。別に観たかったとかそういう事じゃないけど、そもそも当日になってこれないって要するに会社で言えば無断欠勤だよ。普通前日には少なくても都内にいるもんじゃないの?しかもボーカルだけこれないって。代わりに無料ライブやるって言ってたけど、この日しかこれない人だっているだろうし、なんか裏がありそうで疑ってしまいました。
次はTOTALFAT。久しぶりに見るけど、まぁまぁよかったのでは。ただ、MCで日本のバンドがカッコ悪いって言われるのが悔しくて....みたいな事言ってたわりに歌詞が英語って言うのは矛盾してないか?って思ってしまう辺り、俺も大人気ないなぁと思います。
次は女性ボーカルのWE ARE THE IN CROWD。全く興味なし。演奏も平凡。よほどの事がない限り成功は厳しいと思う。
次は10-FEET。前で見ようかとも思ったけど、今年既に2回も見てるし、曲数もそんなに多くないだろうからやはり後ろで見る。後ろで見るの初めてだったけど、こっちの方がTAKUMAの声はよく聞き取れる。最前の方では他のみんなも歌ってるから、あまり聞こえない事が多いからだろうね。
セットリストは以下の通りです。1曲ごとメモ取ったんで間違いないです。
STONE COLD BREAK
LIVER
Super Stomper
淋しさに火をくべ
1sec.
その向こうへ
風
goes on
次はALL TIME LOW。
最初のアルバムだけはよく聴いていた時期もあるし、そん中から何曲かやったんだけど、なんだろう。聴いててあんまり体がノッてこないというか。悪く言ってしまうと平凡。そんな印象でした。
次はDESCENDENTS。なんでも初来日で、パンクの中でも大御所なんだとか。
それならばと思い、ちゃんと聴く事にするのだけど、これが大当たり。MCほとんどなしで、割てられた時間約40分ほぼノンストップで演奏しっぱなし。最後だけラストー!言ってその曲終わって終了という感じ。
シンプルな演奏ながらも、耳にしっかりと訴えかけてくる。それまでもいろんなバンド出たんだけど、本当の意味でこういうシンプルなのがパンクなんだと思った。ドラムがものすごいデブなのも印象的だった。
その次のSUICIDAL TENDENCIESは食事に充てたので一切見てません。飯食いながら漏れてる音聞く限りでは、パンクというよりハードコアな感じではあったな。
次はNEW FOUND GLORY
このバンドもあんまり印象はなかったけど、バスケットケースのカバーは何か意味があったんだろうか。確かに盛り上がるには盛り上がるのだけど、カバーが一番盛り上がるというのはバンド的にはいいのだろうか。ベースがデブなのに上半身裸で演奏しているのはなんかだらしないのでやめた方がいいと思った。
いよいよ終盤。次はONE OK ROCK
なぜこのバンドがこの位置なのかよくわからなかったが、それなりに人気があるからなんだろうね。知ってる曲がないからあまり良さが伝わってこなかったんだけど、盛り上がってたなぁ。ちょっとメッセの床揺れたしな。
トリ前にSUM41。5年振りくらいに観る。と、同時にいよいよ重い腰をあげて前方へ移動する。
まず、1曲目にPAのトラブル。とりあえずちゃんとやっとけよ!ボーカルの声全く拾えてなかった時間帯あったし。
前半のHELL SONGはまぁ盛り上がったし、セットリスト的には問題ないんだけど、デリックが酔ってるのか衰えなのかわからんけど、曲間のインターバルが長すぎ。もっとたくさんの曲演奏できたはずなのに俺からしてみたら手を抜いているようにしか見えないのは残念だった。間違いなく予定時間を押していた。日本だからって舐められているのであれば許しがたいね
ラストTHE OFFSPRING
特にSEもなく、いきなり1曲目HAVE YOU EVER。身動きが取れないくらいギュウギュウ詰めに。そのまま2曲目Staring at the Sun。コーラスでのオーディエンスの合唱が尋常じゃないくらいの大合唱。そして止まないモッシュ。
そんな中ここでもハプニング発生。3曲目COME OUT AND PLAYが終わった段階で最前列の柵が破壊されて、一時中断。急遽溶接で補強して何とか再開する。この間約10分くらい待っていたのだが、これが結果的に体力を奪う事になり、少しは楽になる...かと期待したが4曲目Walla Walla。全く会場の雰囲気が変わる事はなかった。これもコーラスが気持ちよかったね。つーか柵は最初から想定しとけよ...
結局最後までこんな感じでかなりのカオスを感じてきた。特に個人的にはOne Fine Dayの時のウォールオブデスがものすごい楽し過ぎた。家に帰ったら首のあたりに真っ赤なアザが2か所できたし、鎖骨の辺りも痛みが残ってたり。そんな痛みが心地よかったりする。
セットリストは順番まで覚えてないので特に書かないが、中でもAmericanaからだけでも
Have You Ever
Staring at the Sun
Pretty Fly
The Kid's are't Arlight
Walla Walla
Why Don't You Get a Job?
と6曲も演奏して思ったのは、やっぱりAmericanaは名盤だなと再認識。ラスト、アンコールを期待するも前述のトラブルに気を悪くしたのか、最初から予定がなかったかは定かではなかったがアンコールは無し。多分14,5曲はやったと思う。聴いた事ない曲もあったから多分新曲もやったと思う。MCもほとんどなかったから演奏に専念してたし。やっぱりさすがだよなって思わせるね。圧巻でした。
今回はオフスプ目当てで行ったけど、DESCENDENTSもよかったし、それなりに収穫もあったと思う。オフィシャルグッズに関しては普段着れないという理由で今回は買ってません。大人になったと実感しました。
来年はどうかな。とりあえずメンバー次第かな。
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