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2010年6月 7日 (月)

頂を頂く

昨日は日本平で行われた、頂~日本平大音楽祭~に参加してきました。

今回で3回目らしいんだけど、このフェス自体存在を知らなくて、地元の友達から誘われなけらばきっと知らないままだったと思う。

アーティストはレゲエが中心。知ってるのもZAZEN BOYSと渋さ知らずオーケストラくらい。しかも聴いたことなし。

はっきり言って俺の聴くジャンルではない。

でも、雰囲気だけでも楽しめそうだったんで、参加を決意しました。

この日は朝からよく晴れたこと、それと駐車券が取れなかったこともあって、バイクで行くことにしました。

一緒に行った友達もバイクで行ったんだけど、俺のバイクに乗ってみたいというので、途中までバイク交換することに。無駄にはしゃぐ友人Y。

そして、超久しぶりにビッグスクーターに乗り、やはりはしゃぐ俺。

少年のような心持ちで、会場に到着。

うちらは俺の友達二人と、その彼女と嫁さんの5人。

「来年こそは俺も女の子といく!」と思ったのは思った位にしておいて、会場を見てみると、レゲエ中心のフェスということもあって、この日のために気合を入れてきたと思われる方がチラホラ。エスニック調のファッションの子が多かった。特に女性は不思議とかわいく見える子が多かったと思う。

リストバンドを交換すると、早速中学生時代の後輩に遭遇。

さすが地元。すぐに知り合いが見つかる。

とりあえず場所取りをするため辺りを散策。

すると、一緒に行った友達の彼女の友達がやはり来ているため、その場所周辺なら好きにしていいよというので、その場所に行ってみる。

目印の場所に行くと、そこの見張りをしている女の子が「ここ席取ってるんで」と、譲りません的な事を言われたが、事情が分かるとあっさり打ち解ける。

木の下ということもあり、日差しもさえぎられ、なかなかのいい場所。

Cimg0477

10時くらいでこんな感じ。すごい時間の流れが緩やかな感じspa

普段行ってるサマソニにはない光景。癒されます。

そうこうしているうちにさっきの見張りの子の友人がやってきて、いつの間にか10人以上の大所帯に。

当然初対面なんだけど、打ち解けるのも異常なくらい早く、これはこれで非常に楽しい。お酒が入ってることもあったろうけど。

何しろ、酒飲めるのは午前中くらいまでなんで、時間の許す限り昼間はとにかく飲んでたと思う。

せっかくなんでちょっとライブ見に行こうと、ステージの方へ移動してみる。

Cimg0480

まぁ客席写す位は問題ないでしょ(*^-^)

この時はBAGDAD CAFE the trenchtown feat.PAPA U-Gee / Metis(ホムペよりコピペ)の時間。初めてみたけど結構盛り上がってたなぁ。

ライブが終わったあと、せっかくなんで持ってきた遊び道具で遊ぶことに。

キャッチボールやりてーってことでグローブを持ってきた。

Cimg04881

友達のプライベートなんで顔は隠すけど、体はめんどくさいので曝しますw

ちなみに一緒にやってる女の子。この日が初対面です。

この後、俺も調子乗って、近くの木に登って遊んでたんだけど、降りるときにめんどくさくなって思い切って飛び降りたら、着地時に変な鈍い音がした直後足に激痛が!

スッゲー痛かったんだけど、そんときは飲んでるから特に気になんなかったんだよねw

でもライブみて跳ねたりはできないので、以後のライブは後方で腕組んで見る程度になってしまった。

そのあとまた時間があいたとき、いつの間にかフリスビーで遊ぶ人達と合流する。

Cimg04940

一番左の友人を除いて赤く丸書いた4人。一緒にやってたんだけど、やはりこの日が初対面です。こういう雰囲気は和むねぇ。楽しい!

昼間っから音楽と酒と知らない人達との交流。すごい贅沢な空間だと思う。

そんな楽しい時間はあっとゆうまに過ぎていき、気がつくと日も落ちてくる頃に。

ここで、会場の明かりが一面キャンドルで覆われる。

写真撮るの忘れちゃったんだけど、すごいきれいでした。来年はちゃんと持ってくるようにしたいと思いました。

そして、辺りがすっかり夜になり、残りはラスト。渋さ知らずオーケストラを残すのみに。

もちろん見るのは初めて。

昼間の木登りで足も痛かったんで、最初本当に後ろの方でみてたんだけど、始まったとたん、そのすごさに圧倒される。

ス、スゲー!なんだこの迫力!

音楽が持つパワーが確かにそこには存在した。

足が痛いのを我慢してでも少しでも可能な限り前の方へ移動する。

すいません。ルール違反かもしれないけど、写真撮っちゃいました。

Cimg0504

このミラーボール。実際野外なんで普通なら設置は不可能。

しかし、ステージ後方にクレーンがあり、なんと直接つるしてミラーボールを野外に作り上げてしまった。ホントすごい!

渋さの演奏も、もう本当にボーダーレス。

スカをベースに、ダンス、演劇の要素もあり、まさにステージが一大エンターテイメントショウと化した。

ここまでの演出は全く想像していなかった。すべてが規格外。

曲は全く分かんなかったけど、終盤メンバーの一人が「ここにいるお前ら全員渋さ知らずだということを忘れるな。」「踊り足りない奴は今のうちに踊っとけ。」(大意)的なMCの後に放った曲で会場の盛り上がりは最高潮に。

昼間アホなことしてなければ俺も踊る気満々だったのに(ρ_;)

これは来年リベンジしろってことだな。

実際来年もくるみたいなこと言ってたしな。

正直最初は静岡のフェスだから大した事ないのかなぁと思ってたんだけど、渋さ知らずの想像以上のパフォーマンス。そして、昼間のほんわかした感じ。十分楽しめた。チケットの値段も十分な設定だと思う。

欲を言えば、来年行く時は駐車券を確保して、もっといろんなものを持ってくるともっと楽しめそうです。

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