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2012年3月 5日 (月)

続けることに意味がある

今日は駿府マラソンでした。

昨年に続き10km。

去年は初めてだったこともあって後半は疲れてしまって目標の50分を切るのが精いっぱいだった。

Cimg1527

これがその時の記録。当時はこれが限界だったかもしれない。

その後1年経って、去年11月に新東名マラソンでやはり10km走った際に気温が高かったという言い訳もあるけどやはり50分ちょっとかかってしまった事で、全く成長していない自分が情けなくなった。

同じ失敗は2度としたくない。そのために取り組んだ事といえばやはり練習しかなかった。

単純に走る距離を増やしてスタミナをつける。後半バテないようにするために10km以上の距離を走って、その体力で10km走ればタイムは上がると信じてやってきた。

そして迎えた今日。

 前日受付が出来たこともあってちょっと余裕持って会場についてみると、既にスタート付近はランナーでいっぱいに。
 スタートの号砲とともに動き出すも前が詰まって思うように動けない。わずかな隙間をぬって前に行くも最初はバタバタしたスタートになる。こういう時前にいるのにのんびりしてるランナーにほとほと嫌気がするが、そんなこといっても仕方ない。とりあえず前に進みだす事に。

1kmほど走ってると前の方にゼッケンナンバーではなく名前が書いてあるランナーを発見。地元ではおなじみ広瀬アナだ。思わず抜き去る時後ろを振り返ってしまったが、初めて生で見たのがマラソン中になるとは。やっぱりかわいい。静岡のアナウンサーでは広瀬アナか那須アナが一番なのは間違いない。これでどっちも生で見た事になるが、非常に甲乙つけがたいね。

なんていう一瞬の癒しもそこそこに、時計を見ながら1km毎のラップを確認しながら走っていく。スタートしてから計測開始地点までやく20秒の遅れがあったけど、最初の1kmは4分ちょい。次の1kmでちょうど9分くらい。いいペースだ。
しばらくチェックポイントが無くなり、5kmの中間点で22分30秒くらい。この段階でペースの落ち込みはほとんどない。

このくらいになるとまわりのランナーも少なくなってくるので、自分のペースだけを守りながら走った。折り返しの橋を過ぎればあとは平坦な道が続く。残り2kmの看板が見えた時点で35分ちょっと。もう50分を切るのは間違いない。残り1kmに入り、今まで練習してきたラストスパートでのスピードを切り替え、最後の力を振り絞る。

そして完走。

その記録がこれ。

Cimg1528

終わってみれば昨年の記録を4分以上更新。5km走ってた時でもここまで記録縮めた事はない。順位も30歳代の中ではかなりの位置に入る事が出来た。

この記録だけみると納得には納得なんだけど、欲を言えば、もう少し頑張れば45分切れたんだよなぁって思うとさらなる目標ができた気がする。45分切れたらハーフ挑戦しよう。

来月の日本平桜マラソンはリベンジ大会のため5kmなのだけど、25分切るのは確実だと思う。こちらでも来年は10km走る事が出来そう。

この記録を出すために1年間多少間隔空いた時もあったけど、練習続けた結果だと思います。更に記録更新するために今後ももっと頑張ろうと思います。

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