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2014年3月16日 (日)

限界というものを知った日

金曜日の午後。

職場の同期から一本の電話が入った。

『○○君が亡くなったって!』

前から病気で入院している事は知っていた。それでも2月に聞いた話では少しずつ良くなってると聞いていたのに。

しかも俺よりも若いうちに亡くなるなんてさ。

今日、お通夜に行ってきた。

こんな形で同期が集結。

誰もそんな形は望んでないよ。

亡くなった彼には奥さんも子供もいる。残された家族を思うと不憫でならない。

亡くなった彼の遺体をみるとあまりに痩せ細っていて、最後まで頑張っていたんだなって事がわかった。

正直新職で入った1年目はそれなりに話をすることもあったけど、最近は会う事すらほとんどなかった。それでも大事な同期の一人だと思っている。

綺麗事を言うつもりはない。ましてや彼の分まで生きるなんてことは思わない。

むしろ、死という事が最早そう遠くない所に来ているという事。だからこそ、たまにこのブログにも書いているが、明日死ぬかもしれないという事を思いながら1日1日を大事にしていこうと。

俺にだっていつかその日は来る。

とりあえず先に行っててくれ。もし、天国で出会える事があるのなら、その時は一杯やろうぜ。

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