カテゴリー「学問・資格」の記事

2010年6月21日 (月)

また此処に、一つの季節が終わりを迎える...

 ついに漢字検定当日。

試験時間までの間、最後の調整に入り、いざ会場へ。

しかし、この日も相変わらずジメジメした天気で、しかも会場の県立大学までの道程は坂道で余計に暑い。

試験場に冷房効いてたから良かったものの、そうでなければ試験どころではなかったかもしれない。

今回の会場で俺が受験した準1級は全部で69人。

他見てみると、1級はわずか10人しかいなかったようだ。

そりゃそうだ。準1級でも相当きついのに、それを上回るレベルを受けるなんて俺にしてみればいかれてるとしか思えない。

69人の中には、年配の人から若い女性。果ては中学生くらいの人まで多種多様。

先に結果から言っておくと、多分合格は無理(T△T) 

書いたの全部あってれば話は別だが、それは絶対にない。

正直最初の読みの何問かが、問題集とおんなじのがあって、もしかしたらいけるかもなんて思ったのが間違いだった。

全18回の問題集でみたことない漢字もあった。

無理もない。問題集ですべて網羅できる保証はないから。

四字熟語の書きも、今回はそれでも5つ書けた。これもかなりの進歩だ。

誤算だったのは、共通する同じ漢字を書く問題。

問題集のは非常に簡単だったので、ここはノーマークでいけると思った。

しかし今日の本番では、確実にわかったのは2つ。一応全部書いたが、これは予想外。

1週間ほどすると模範回答が送られてくるらしいが、今更そんなもの見せられたところでどうということはない。

1か月ほどで合否も送られるようだが、ダメならダメで、せめて、合格に近い点数だといいなぁ。

やはり今回の試験。俺の性格がよく出た結果だったと思う。



今回の試験に俺が一番欠落していたもの。

それは「危機感」。これに尽きる。

まず、これを落としても特に影響がない。強いて言うなら検定料4,000円が無駄になるくらい。

これでは本気で勉強するにはちょっときっかけが弱い。

検定料払った以上勉強はする。

しかし、突っ込んだ勉強は自分ではしていたかもしれないが、根底ではどこかに逃げがあったのかも。

いわば保留癖。

攻めるわけでもない。かといって全く引くわけでもない。中間の位置取り。

まさに俺のぬぐい切れていない性質そのものである。

何度も言うが、恐らく今回はダメだろう。

しかしあきらめが悪いのもこれまた俺の性質。

受かるまで何度でも受験してやるつもりです。

とりあえず2級なんて甘っちょろいことは言いません。

漢字の勉強はこれでひと段落。

次は幹部候補試験の勉強でも始めるかな。今年合格しないと、来年後ろからの突き上げがすごいと思うからねぇ。後から入ってきた人より役職下になるのは避けたいところだしねぇ。

2010年4月17日 (土)

漢字王に俺はなる!

年甲斐もなく恥ずかしいタイトルで始めてしまいましたが、

昨年残念ながら不合格となってしまった職場の昇任試験の中に漢字の読み書きが各10問。合計20問ある。

学生時代に覚えた漢字はほとんど書けるので余裕だと思っていたら全然ダメ。

こういうところで少しでも点を稼がなければいけないと思い、そう思ったら早い段階からやらねばと思い、問題集を買ってきた。

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そもそも、試験の漢字は準1級程度の問題らしく、俺が学生の頃に覚えた漢字は2級程度らしい。

というわけで買ってきたのは準1級の問題集。

買う前にパッと中を広げてみたけど、これはやり甲斐があるわ。

余裕があれば実際の検定も受けてみようとは思うけど、とりあえず一通りやってみてから考えよう。

さすがに1級は買う気がしませんでしたcoldsweats01

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