カテゴリー「ライブ観戦記録」の記事

2014年3月22日 (土)

ZIGGY 30TH NIGHT STANDライブレポ

地元浜松でZIGGYのライブがあったので、参戦してきました。

ZIGGYのライブを観るのは初めてでした。

ベースの戸城はスラットのライブで何度か見てるけど、森重さんを観るのも当然初めて。

会場の浜松窓枠は移転してから初めてくる。と、言っても前来たのはストレイテナーを観にいった7年前だ。

客も結構入っていた。年齢層はやはり高め。

そもそもライブの構成自体よく知らないので、どんなもんかと思ってはいたけど、1曲目に持ってきたのはWHISKY R&R AND WOMEN。これはテンションあがるわ。完全につかみはOK。

それにしても初めて聴いた森重の生歌の歌唱力ホントスゲェわ。マジでうめぇ。今まで見たバンドのボーカルが偽ってわけじゃないけど、本物のボーカルってこういう人を言うんだと思った。

ZIGGYに関して言えば生粋のファンではないので、知らない曲もいくつかあった。でも知らない曲も基本的にノリはいいので、とっつきやすい曲ばかりなのはよかった。

しかしワンマンとはいえこの日のセットリストの多さがハンパない。正直年齢も年齢だし、頑張っても1時間半くらいかと思っていたがとんでもない。アンコールも含めれば2時間30分の超ボリューム。ライブのコスパが物凄いライブだった。知ってる曲だけでも

I'M GETTIN' BLUE
GLORIA
SING MY SONG
ONE NIGHT STAND
午前0時のMERRY-GO-ROUND
LET'S DO IT WITH THE MUSIC
BURNIN' LOVE
BORN TO BE FREE
HOW
WHISKY R&R AND WOMEN
TOKYO CITY NIGHT
I'M JUST A ROCK'N ROLLER。この辺はORDER-MADEからの選曲

他に知ってた曲だと

STAY GOLD
Guilty Vanity
光と影
暗流

これ以外にダスボンの曲と思われるもの、新曲、知らない曲も含めれば30曲近くは演奏していると思われる。最後まで森重さんの声は絶好調でした。ライブ中も楽しそうにしてるのが印象的でした。俺も50歳くらいになったらあれくらい上手く歌えるようになりたいなと思いました。もっと練習します。

アンコールは1回目はアコースティック曲。2回目のアンコールで再び爆音ロック仕様にという感じです。

今回の戦利品

Dsc_0028_2

ツアーT、タオル、新曲の会場限定CD。

何しろ今回のライブは非常に有意義だったので、追加公演の東京公演も行けたら行きたいと思いました。

2014年2月 3日 (月)

千の夜を越えて

昨日のライブの後遺症もほどほどに、今日もゆっくりとした休日を過ごしました。

ライブの後はものすごく汗をかくので、その後に取る水分がとてつもない状況になり、結果翌朝お腹を壊すという結果に繋がる。

そんなライブに一緒に行った後輩が新しい彼女が出来たと言っていた。

告白するのも久しぶりだったという事で本人相当緊張していたようだが、良い結果になって何よりだ。

好きな人にははっきりと好きだと言わなければ何も始まらないというのは、当たり前なのだけど、それが出来る人と出来ない人との違いが後輩と俺なのだと気づかされた。

今はっきりとこの人が好きだという人はいないのだけど、そういう人が出来たら後輩のように積極的になりたいなと今回の後輩のエピソードを聞いてそう思った。そういう風に唄ってるバンドもいたしね。

2014年2月 2日 (日)

予襲復讐ツアー@清水ARK

ライブレポートを書くのも久しぶりだな。

今回はマキシマムザホルモンのツアー@清水ARK

ライブハウスで観るのは初めてだからそりゃ楽しみにもなる。

更にこの日の対バンがTHE CHERRY COKE$だったから余計に。

正直チェリコの時は様子見の人も多かった。俺も前に行くタイミング逃しちゃって結局後ろで観てたけど、1曲目以外曲は大体知ってたよ。

多分こんな感じ。1曲目も多分ILL WEEDS GROW APACEだと思うけど。

1999
DRUNKEN PIRATES

(Irish) Polka
PALE YELL
KISS IN THE GREEN

My Story
LUMBER JUCK RIOT

Rascal Trailやってくれれば言うことなしだったね。

んで、そのあといよいよホルモンだったけど、前の方はけっこうおデブな人もいて、なかなかに暑苦しい空間だったけど、MCの回数が結構多かったのでライブ自体はかなり前の方で観てたけど割と余裕持って見る事が出来たかな。途中で後ろに下がる人も何人かいたけどまぁしょうがないね。

セットリスト。順番思い出すと多分これであってるはず。改行のところがMC

予襲復讐
ビューティー殺シアム
maximum the hormone

シミ
便所サンダルダンス


え・い・り・あ・ん
ロックお礼参り ~3コードでおまえフルボッコ~

アンビリーバボー ~スヲミンツ ホケレイロ ミフエホ~
絶望ビリー

メス豚のケツにビンタ (キックも)
糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー

ぶっ生き返す

恋のスペルマ

アンコール
握れっっ!!

え・い・り・あ・んの冒頭でダイスケはんが滑ってステージから落っこちた時にはどうなる事かと思ったけど、最後までやりきったから多分大事には至らないだろう。

それにしてもMC多いこともあって、1時間半くらいのライブにしては曲は少し少ないかなぁ。もっと聴きたい曲もあったし。とはいっても今回チケット取れたのも奇跡に近いので、また観たいと簡単に言えないしね。

アンコールの時、この日最高齢の客である50代の主婦がステージに呼ばれてダイブしていったけど、50代でもライブハウスに来てライブ観にいくってなかなか出来る事じゃないよ。
俺も20代の頃は『30過ぎたらライブ行くのも引退しようか』なんて思った時期もあったけど、そういう人を観ると、頑張れば60過ぎても観にいけるのでは。なんて思ったりもする。

Dsc_0003

唯一物販で買えたTシャツ。これはこれでいいんだけどせっかくならツアーT欲しかったね。写真ではわかんないけど、かなりびしょ濡れです。

次は21日に磐田でdustbox。狭い分かなり過酷なライブになるであろう。次も頑張ります。

2013年8月19日 (月)

SUMMER SONIC2013(ただし初日のみ)

 今更だけど、行った記録として残しておきたいので。

2年振りに行ってきました。

過去04~09,11と参戦したので今回で8回目。このイベントではかなりのベテランになってきたと思う。

当日静岡を4時半に出たのだけど、帰省ラッシュと重なり首都高目前で渋滞に。

友達を新宿駅で7時に拾う事になっていたのだが、この渋滞のせいで予定が大幅に遅れる事になってしまった。下道を選択してかなりアグレッシブな道を選択したナビの影響も多少はあるだろうけど、元は俺がもっと早く家を出ればいいだけの話なんで次からはあと1時間早く出ます。

んで、新宿から幕張までの道は例年ならすんなり行けるのだけど、この日は東関道でまさかの渋滞。最初はディズニーかなぁと思ったけど、くどいようだが例年はそんな事はない。ここでまさかの足止めを食らう。

そしてしばらくするとその渋滞の原因はわかるのだが、それがまさかの故障車。しかも3車線ある道路の真ん中の車線で堂々とトランクまで開けて停まってやがる。あまりの事に写真すら撮るのも忘れてしまったが、ここまで堂々とされると起こるのも通り越してあきれてしまう。

そんなアクシデントが重なり、結局到着したのは10時半。本来であれば8時半くらいにはついている計画だったので大きな誤算となってしまった。既にこの段階でグッズは諦めていたのだが、案の定2時間半待ちと。グッズのためにライブ見ないなんてもったいないので、とりあえずマリンステージに。

トップバッターのVOLBEATは自分が入った頃には半分くらい終了していたのでどんなバンドかわからずじまいだったけど、結構盛り上がってた。ちょっとメタルっぽい所なんかは好きなポイントではある。

それにしてもこの日は本当に暑くて大変だった。最初のリストバンド交換待ちの時でも腕からにじみ出る汗。そしてVOLBEATからワンオク待ちの間にも汗。似合わないのわかってても身を守るためにこの日は帽子もかぶってきた。タオルもタオルキーパー使って予備を携帯していた。それでもあまり効果はない。マリンステージのシートから反射する熱もハンパない。待ってる間ちょっと座ってようなんて思うと、熱くて座れたもんじゃない。立っても辛い。座っても辛い。

そんな中でのONE OK ROCK。最近後輩から教えてもらって聴くようになったのだけど、あまりにもにわかだったので、終盤の曲しか知らなかったのは俺の勉強不足。若いのによく声出てるなぁってのが感想。完全感覚Dreamerのシャウトはカッコいいね。俺もあれくらいカッコよく歌ってみたいもんだ。

この後はホルモンなので、大抵の客はそのままアリーナ内に残っているのだけど、暑さのせいだろうか、スタッフに抱えられて退場するものが多数。せっかくここまで頑張ったのだろうが命にかかわる事だろうし、ヤバいと思ったら退場するのは仕方ないだろう。

そしてホルモンの番になるのだけど、まぁアリーナが酷い事になるのは想像していたが、暑さのせいもあってかなりヤバい状態だったね。1曲目のWhat's Up Peopleの時はまだ大丈夫だったんだけど、1回目のMCの時あたりから心臓の鼓動がすごく早くなってきたり、手の辺りが震えだしてきたりと体に異変が。

それでも最後まで頑張ろうと思ったんだけど、Fまで聴いてついに後方に撤退する。

マリンの昼間の野外では05のMAD、07のエルレと闘い抜いてきたが途中退出は初めて。それくらい過酷な状況だった。あの状態で最後まで前線で戦った人たちはもはやアスリートか何かなのではないかと思わせるくらい力の差を感じさせられた。

この後、マリンの外で少し休むも、汗は引かない、震えは止まらん状態が続き、ひとまず空調の効いたメッセで休もうと思い、メッセを目指す。しかしこの道中もかなりきつかった。昔なら時間もったいないからと走って移動した時もあったけど、とてもとても。

なんとかたどり着いたメッセの一番近い入り口がマウンテンステージだったので、そこの後ろで横になって休憩すると、JAKE BUGGというシンガーがちょうど始まった頃だった。最初は休憩メインにしてたけど、途中からあれ、結構好きかもってなってきた。なんとなくだけどアクモンっぽい。まだ10代らしいが、貫禄のある歌い方でこれからが非常に楽しみな気がした。

再び休憩に入り、そこそこ体調も回復しては来たけど、再びマリンに行くほどの気力はなかったので、FALL OUT BOYはなくなく諦め、HIATUSを観ることにした。
曲は嫌いではないけど、やっぱりどこかでエルレの細見武士を期待してしまう。半分くらい見て途中で移動する事にした。

昼間諦めていたメッセのグッズ売り場を物色したんだけど、ほとんどのグッズは売り切れ。残ったグッズも残るべくして残ったって感じの物ばかり。今年は何も買ってきませんでした。

Cimg1756

移動中に撮影したオブジェ。毎年豪華になってる気がする。

Cimg1757

マウンテンステージとソニックステージの間のフロア。飯食うだけでこれだけの人が集まってると飯食う時間ももったいないので、結局この日は飯食ってません。帰りのPAで食った吉牛は特盛りにもかかわらずあっという間にたいらげました。

この後の目当てであるBABYMETALまではまだ時間があったけど、下手に動くのも面倒なのでそのままレインボーステージに移動。ちょうどcoldrainが始まった時だった。メタルベースのスクリーモボーカルが印象的なバンドではあるが、なかなかカッコいい。1曲も知らないのでどこでどう盛り上がったらいいのかわからなかったけど、ジャンプの時にはちょっとメッセが揺れたくらい盛り上がってた。でも、この手のバンドは大きい所よりライブハウスくらいの方が楽しいだろうね。

そしてある意味この日最も楽しみにしていたBABYMETAL。なんせ同じ時間マリンステージではLINKIN PARKがやってるんだから、この選択はわかる人にしかわかってもらえない選択だろう。全く後悔はしてない。

セットチェンジの段階でかなりいい感じのメタルサウンドが演奏される。期待しても良さそうだ。どうやら次のバンドが韓国のバンドみたいで、一部前の方に韓流おばさんがいたのは気になったが。

そして時間になり、ライブスタート。どうやらMCというものはなく、事前に用意された映像とナレーションによる進行。『LINKIN PARKはこっちじゃないぞ』とやや自虐的なナレーションでつかんだ所でBABYMETAL DEATHからスタート。

ライブ始まって思ったのは、最初はヲタが大半だと思っていた。確かにヲタもいるのだが、普通!?の人達も結構いた事。あと、サークルモッシュやウォールオブデスがかなり本格的だった事。ラウパに出るようなメタルバンドのそれとほぼ変わんないといっても言い過ぎではない。
これにより韓流おばさん達は悲鳴を上げながら退散する羽目に。正直前の方にいるのに棒立ちなんてしてほしくないし、邪魔ものがいなくなって俺的には好都合。

最近の数で推す口パクの某グループや、全力ライブが売りの5人組など、アイドルもかなり多様化しているけど、バックバンドとはいえ演奏力の高さ、SU-METALの歌唱力とこれだけの大音量に負けない声量。口パクじゃなくてよかった。やはり俺の中では断トツである。地方のツアーとかは現実的には無理だろうけど、今後も観たいなぁ。年末のメッセワンマンなんてすげぇ興味あるけど一人っていうのもつらいしねぇ...仲間を増やす必要があるね。

最後はMETALLICA。さすがに夕方になって昼間の強烈な暑さはやや和らいだ。

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METALLICAを待つ人々。LINKIN終わりで抜けた人も多いせいか多少の余裕があった。

そして始まったMETALLICAのライブ。思えば06の時はDaft Pankに行ったため観れなかった。今回待望の観戦。

とはいうものの全部の曲を知ってるわけではない。それでも2曲目にマスパペが演奏されるとテンションが一気に上がる。中盤は知らない曲も多く、2時間というライブの長さもあり少々中弛みもあったけど、途中でBlackenedのイントロが入って再びスイッチが入る。
やっぱり『バケツリレー、水よこせ』ってみんな歌ってたね。
本編最後のENTER SANDMANでも、『千代田生命に行こう』って完全に言ってるのを聴いて思わずニヤリ。

アンコールで、やるかやらないかさんざん煽っといてからのBattery。まじでカッコよすぎる。

気がつけば途中長いと感じた2時間も終わってみればあっという間。マリンでの花火も久しぶりに見ました。

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今年の最大の敵は暑さだった。一日中メッセにしてればもう少しアグレッシブに動けたかもしれない。仮に来年もいくとしたらマリンの暑さ対策はやり過ぎなくらいでも足りないと思う。冷却グッズとかを常備しとく必要があるね。

2年振りのフェスは非常に楽しいものになりました。俺くらいの年齢になると、参加する人もなかなかいない。かといって一人でいくのは微妙なんだ。最終的には個人行動になるので複数でいくのも一人でいくのも変わらないかもしれないけど、この空間を共有したいっていうのはある。

と、いうわけでちょっとでも興味持った方。フェスに参加しましょう。

それではまた来年。

2013年7月15日 (月)

Care Package Tour@静岡UMBER

 行ってきた。

UMBERというライブハウスは初めて行ったのだけど、静岡の人はわかると思うのだが、長沼大橋のたもと、大谷川放水路沿いの道にある。となりがラブホテルという、こっちを利用したい人には実に迷惑であろう場所にある。

一人で行ったので写真等は撮ってないのだが、ガレージを改装して作られたと思われる。Since2011と書いてあったので、できてからまだ間もないんだろう。結構綺麗だった。ロッカーもあるし、中もキャパ150~200という割には広く感じたし、なかなかいい箱だと思う。

この日のゲストはMEANINGでした。観るのは初めてでしたが、終始シャウトの効いたボーカルが印象的でした。ベースの人は元エルレの人だね。エルレの時はほとんどしゃべってなかったけど、MCでちょくちょくしゃべってました。MCの時間が割と長くて6曲しかやってなかったけど、MCの時間短くすればもう1曲位は余裕で出来たと思いました。

そしてdustboxのライブ。

なんだかんだで2007年以降毎年1回は必ず観にいってるようになってきたなぁ。最初見た時はまだ20代後半だったけど、ライブを見る時のスタンスはちっとも変わんないね。

オープニングのSEが始まると、1+1=∞~Riotまでは順番どおりに演奏。ここでいったんMCに入るかと思ったらTry My Luckを挟んでくる。この辺りのセットリストが心憎い。その後は再び最新アルバムから、Still Believing、The Red Sun And Blue Moonと続き、Resistanceへ。ここまで休憩なしだから恐ろしい。

ここまでは途中違う曲を挟みながらもアルバムの曲を順番に演奏してきたが、この後は多少曲順が変わったため、ちゃんとしたセットリストは覚えてないのだけど、結果的にアルバムの曲は全部やった。

それ以外だとさっき書いたTry My Luck,Resistanceの他、

Bitter Sweet
Not Over
Break Through
Hardle Race
Sun Which Never Sets
Stand By Me
Tomorrow
Jupiter
Right Now
(覚えてる限り順番の早い順で)

Care PackageはSEも含めると15曲だから、全部で26曲って事だね。地方でこれだけだとファイナルは凄い事になりそうだな。

ライブハウスの中はエアコンも効いていたのだけど、ライブ中は全く意味なかったです。それくらい暑かったです。いや、熱かったです。MEANINGのあとドリンクで水分補給しとかなかったら本当にヤバかったかもしれない。久しぶりにTシャツが裾だけでなく袖まで絞って汗が出てくるという珍現象が発生しました。ライブに行くとその後の水分補給が尋常じゃなく、1リットルくらいのジュースが一瞬で飲めたりします。それくらい汗かいていたんだなと思うと自分で言うのもなんだが、俺、頑張ったなって気持ちになりました。

歳のせいか。でもあそこまで突っ込んで観てた30代も俺くらいだったかもしれない。30代の意地だけは意味はないのかもしれないけど持ち続けたいと思います。

Cimg1749

グッズはツアーTとタオルを2枚です。普段使ってるタオルが、そろそろごわついてきたので、入れ替えの必要があるため余分に買いました。ごわついたタオルは2年くらい前から使ってるから当然といえば当然か。

次のライブはサマソニになると思うが、体力増加が当面の課題だな。仕事もなかなか忙しいので、あまり時間は割けないが、自転車通勤などで頑張ろうと思います。

2013年6月 6日 (木)

HEY-SMITH Now Album JAPAN TOUR@磐田

行ってきました。

仕事の後で現地に向かったので、今回はゲスト一切見てません。

久しぶりにライブ見てきたけどやっぱり楽しかったねぇ。

スカパンクはノリもいいしね。あと、コーラスを歌える歌が多いからこっちもライブ終わった後気分がいいんだよね。

疲れた感はハンパないけど。

本当はもうちょっとちゃんとしたレポートにしたいんだけど、疲れたんでまた気が向いたら編集しときます。

セットリストもほとんど飛んでしまってるので忘れました。

最新アルバムのNow Albumからは

D.I.Y(Dive Into You)
Real Tomorrow
Start Again

以外は全部やりました。

それ以外だと

Endress Sorrow
Jump!!を序盤で。

We Sing Our Song
The First Love Songを中盤で

アンコールで
Skate or Dieと
Drug Free Japan

ダブルアンコールで
Come back my dog

って感じなので全部で20曲だと思います。

Cimg1746

いつものようにTシャツとタオルも買っときました。自分の前の人がやたらと買っていて長い時間かけていたのがちょっとだけイラッとしました。ほんとちょっとだけ。

夏になるとフェスとかもあるんだけど、やっぱりライブハウスの臨場感には到底かなわないなと思います。ライブはライブハウスに尽きますな。

2013年4月 6日 (土)

BRAHMAN tour 相克

初めてとなるBRAHMANのライブに行ってきました。

去年先行予約当たったのにお金払い忘れて行けなかっただけに待望のライブとなりました。

この日のゲストはOVER ARM THROWでした。他の会場ではあまり知らないバンドがゲストの中とあって今回は知ってるバンドでよかったです。

このバンドも去年かなり見る機会が多かったけど今年は初めて。

新曲とかあるかなぁとも期待したけど、今回は今までの曲の中からの選曲。それでもHand in handあたりをもってくるあたりなかなかニクいセットでした。

ZINNIA
SOG
Hand in hand

Closing
By yourself
Thanks

Across the Fanfare
Dear my songs
All right,All wrong

多分セットリストはこれであってます。9曲しかなくてちょっと物足りなかったけどね。MCは相変わらず面白かったです。富士宮焼きそばのタオルのくだりは偶然にしてはすごかったね。
あと、バンドマンにとってさわやかのハンバーグってすごい好評なんだね。いろんなバンドのMCで必ず食べるなんて話をよく聞くから。

さて、当のBRAHMANなんだけど、とにかく凄かったね。前の方はぎっしり人でいっぱいだし、何より1曲目の初期衝動からラス前の霹靂までの間一切MC無しでぶっ通しで演奏し続けるんだもの。
昔はMCすらしなかったっていうんだからもっと凄かったのだろうけど、それでもこのライブは今までに体験した事のない濃密なライブだった。

セットリストは覚えてないけど、超克からの曲は全部やった。それ以外では

GOIN' DOWN
SEE OFF
SHADOW PLAY
deep
Speculation
BEYOND THE MOUNTAIN

だと思う。個人的にはBEYOND THE MOUNTAINからのdeepが最高潮だった。

本当の意味でライブバンドだとはこういうものだというものをまざまざと見せつけられた。

最近始めたというMCでも、彼らは震災に対していち早く行動を起こし、自分たちが出来る事を少しずつでも続けている。それだけに下手なコメンテーターよりも説得力がある。その後の霹靂は世界観がすごかったよ。客との一体感もここが一番だったね。

Cimg1729

今回はBRAHMANのTシャツとタオル。OATからは新作のTシャツを買いました。十分想定内です。

久しぶりのライブでとても楽しかった。これくらい強烈なライブでも前の方で最後までいれたから、まだまだライブに参加できそうです。

2013年1月15日 (火)

渋さ知らズ大オーケストラ@O-EAST

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日曜日は渋谷O-EASTに渋さ知らズオーケストラを観てきました。

毎年この時期に大オーケストラと銘打ってワンマン公演をやっているみたいです。過去にフェスでは何度か見たことあるけど、ワンマンで観るのは初めてでした。

18時を10分くらい過ぎてからメンバーが少しずつ登場。多分フルセットでのライブなんだろうけどとにかくステージに上がった人数が物凄い。

ダンサーだけでも最低8人。ベースが3人。ギターが2人。ドラムが2人。MC兼ボーカルが2人。そのほかホーン隊や、管弦楽器のメンバーがやはり少なくとも10人以上。曲によってダンサーとかは出番がない時なんかもあったけど、総勢で40人近くはいたんではなかろうか。
あと、ライブ始まってから端っこの方で水墨画書き始めた方もいたが、その方もメンバーなのだろうか。

まだ、それほど詳しくはないので、メンバーとかの名前まではわからないけど、とにかく圧倒される。

そんな大編成でのライブハウスという空間で放たれる音の情報量がとてつもない。序盤、ライブでは定番の火男という曲をやったのだけど、通常のバンドとかでは絶対に出せない音の波に一気に持っていかれた。これは体験してみないとわからないが、仮に曲を知らなくても、もはや説明不要で楽しい。

ジャズがベースにはなっているものの、ロックあり、民謡っぽいのもあり、歌謡曲的なものもあり、ダンサーのちょっとした演劇みたいなのもあった。

ジャンルが色々とごった返しているので、ノリのいい曲ばかりというわけにはいかないが、聴かせる曲も多々あり。ただ、この辺は立ちっぱなしになるため若干疲れる時間もあった。

そしてこの日。ゲストでCharaが出演という事になっていた。ライブの終盤についに呼ばれて出てきたんだけど、初めて生で観た率直な感想はカワイイ。これに尽きる。

後でウィキでプロフィール見たんだけど、1968年1月13日...

え?ってことは45歳!?

嘘だろ。

全然45歳に見えない。下手したら同じ年くらいで既にババァみたいな人だっているだろうに。

全部で3曲やったけど、スワロウテイルバタフライが凄いよかった。ジャズの雰囲気に凄く合ってた。他の曲は知らないので。

本多工務店のテーマはいつも最後の方でやるんだね。いつやるんだろうとウズウズしてたんだけど、最後にやってくれました。やっぱ必須だね。会場も異様な空気になるから好きです。

最終的に18時過ぎに始まって終わったのは21時半を過ぎた頃でした。たまたまこの日Charaの誕生日だったらしく、お祝いをしていたのだけど、これを見ていたら終電逃す可能性大だったので泣く泣く諦めました。グッズも終わった後でゆっくり見ようと思ってたので、何も買えませんでした。タオルだけでも欲しかったのだけど、時間配分間違えた俺が悪いんです。

だってこんなに長い時間やるとは思わなかったから。まぁ嬉しい誤算なんだけど。

来年も日曜日とかだったら観にいきたいと思える楽しいライブでした。6月に頂で多分静岡に来てくれるんだろうけど、こっちは最終的に友達が誘ってくれるからほぼ確定だけど。

フェスとワンマンライブの違いなんかがわかれば初心者から中級者くらいにはなれるかね。

とにかくこのワンマンは本当におススメなんです。後ろとか2階席で見ても絶対に楽しいと思います。

2013年1月14日 (月)

MUSE@さいたまスーパーアリーナ

Dcf00019

土曜日。

さいたまスーパーアリーナまでMUSEのライブ行ってきました。

外タレでは数少ない遠征してでも観にいきたいバンド。

前回の武道館の時は座席でしかもほぼ真横の席という悪条件であったため、今回アリーナスタンディングで観れるというのはかなりの格上げとなりました。

まずこの日は1枚余ってしまったチケットを捌くことから始まった。こういう事はしたことなかったんで、不慣れではあったが、キャンセル待ちを信じ、当日券売り場にいた一人の男性に声をかけたら、とても喜んで買ってくれた。もちろん定価だよ。これが売れるか売れないかで約1万円違うからな。

開演時間の18時になってもなかなか始まらず、長い事焦らされましたが始まってしまえば話は別。

予想どおり1曲目はSupermarcyからスタート。比較的ゆったりした曲なのに客が押す押す。ぎゅうぎゅう詰めの状態で聴く羽目に。まぁこの辺はいつもの事だな。続く2曲目はHysteria。これもライブでは定番。サビになると当然のように大合唱が始まる。

このツアーでは映像による演出も随所に展開され、非常に幻想的なライブだった。観ていて非常に感動したのだが、カメラ撮影している客がその雰囲気を台無しにしていたのが残念でならなかった。さすがに最前列のエリアでは自重してほしい。その場で体感するからライブの良さが際立つんだよ。まぁ大半は外国人だろうけど。

この後は最新アルバムからの曲が中心。このバンドに限った事じゃないけど、正直最初は今回のアルバムそんなに好きじゃなかった。もっとロックなものを期待していただけに、今回のような言うならば宇宙的な世界観満載の曲は望んでなかった。

ところが、それらの曲がライブになると非常に映える。CDではなんとなく聴いていた曲も、ライブになると途端に名曲クラスの完成度になる。そしてライブ後にもう一回CDの状態で聴くと、やっぱり名曲だなっていう結論になる。SurvivalとかFollow Meなんかは俺の中ではまさにそれ。

そんなセットリストはここに載ってるんで。

http://www.setlist.fm/setlist/muse/2013/saitama-super-arena-saitama-japan-3dba9d7.html

個人的にはShowbizの曲からやるとは思わなかったなぁ。Sunburnのピアノのイントロ始まった時のどよめきはハンパなかった。

そして、出しどころとしては中間の中途半端なところではあったが、Knights of Cydoniaの破壊力は本当に凄かった。あれは何度聴いても飽きない。あの間奏に向かうところの来るぞ来るぞ的な盛り上がり方、そして間奏に入った瞬間の爆発力。最高だった。

セットリストに不満はないが、あれもこれもと欲を言えばきりがない。特にストックホルムなんかはサマソニでやるものだと信じて止まない。期待してるよ。

単独で来るのは順当な周期でいけば3年後。その時俺は36歳になっているが、まぁなんだかんだ言っても行くだろうな。

とにかく最高過ぎるライブでした。サマソニ。今年は必ず行こうと思います。

翌日もライブ参戦したのでそれはまた後で。

2012年10月30日 (火)

THE SLUT BANKS ドクロツアー@BAYSIS

昨日はTHE SLUT BANKSのライブのため横浜まで行ってきた。

その前の日にLOUD PARK観にいったついでと言う意味も大きいのだが。

BAYSIS自体は2回目。思えば関東圏内のライブハウスも結構いろんな所に行くようになってきたなぁ。

さすがにソールドアウトと言うところまではいかなかったけど、7割くらいは入ってたと思うしライブはワンマンだったこともあって今まで観てきたライブより曲数も多くて満足でした。前の方で観てたけどかなりの激熱だったし。どうしても客層の年齢が高いのは仕方ないわな。あまり無茶する客はいなかった気がする。もう少し前の方に人いればダイブしてもよかった気もする。

それにしても相変わらずメンバーは年齢を感じさせないなぁ。昨日のラウパといい、オヤジバンドの底力はすごいねぇ。

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ツアーTも買いました。ドラゴンズカラーはその地方にいかないと売ってないようで、そこだけは少々残念。すぐに次のツアーが始まるからその時にでも置いといてくれるといいね。

セットリスト帰りの電車の中で冷静に思い出してみたんだけど、どうしても順番が思い出せなかったです。数えたら全部で23曲やってた。

(一応近いと思われる)順不同で列挙すると

二日酔いのラプソディー
LOST BOY
泥沼ダンサー
CANDY
Virtual People
Tunnel
綺麗な悪戯
My lullaby
涙の最終飛行
ACROBATIC MAN
Pika-Bang
ぱらり
2011年のコト
デビルモンキースパナ
コヒワズラヒ
狼狽
Cryin Beggars
Pandemic Dance
Noisy Love

アンコール
Toy
METAL MIND
ONLY YOU
Babybuster

アンコールの順番だけはあってるはず。

ちょっと今回は手抜きのレポになってしまったけど、12月にほぼ15周年ツアー参加するんで、そんときはもうちっと内容の濃いレポにしたいと思います。

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